会からのメッセージ
この「北の縄文」の内容については、縄文文化研究の権威であり、世界的な考古学者である新潟県立歴史博物館名誉館長(前國學院大学教授・文学博士)小林達雄先生の監修をいただきました。
〈小林達雄先生の主な著書〉- 「縄文土器の研究」(学生社)
- 「縄文人の世界」(朝日選書)
- 「縄文の思考」(ちくま新書)
- 「Jomon Reflections」(Oxbow Books Limited)
また、画像の使用などについて次の機関・団体・専門家にご協力をいただきました。心から御礼申し上げます。
- 北海道立埋蔵文化財センター
- 青森県教育庁
- 函館市教育委員会
- 伊達市教育委員会
- 恵庭市教育委員会
- 森町教育委員会
- 財団法人アイヌ民族博物館(白老町)
- 北海道ウタリ協会平取支部
- 写真家・小川忠博氏
ホームページをご覧いただいた皆様へ
自然と調和しつつ1万年以上も続いた縄文文化、その後も縄文の精神性を継承してきた北海道の歴史の歩みは、持続可能な発展が人類共通の目標となっている今日、私たちに多くの示唆を与えてくれます。
2008年、北海道洞爺湖サミットが開催され、世界の国々から多くの人びとが訪れることとなっていることから、北海道が誇るべき縄文文化を積極的に発信することを目的として、趣旨に賛同した道民、研究者、経済関係者などの参加により、昨年12月、「北の縄文文化を発信する会」を設立し、北海道の縄文文化に関する日本語・英語二か国語版のホームページを開設いたしました。
私たちは、北海道と東北地方の縄文文化遺産が世界文化遺産に登録されることを願い、今後とも、会の趣旨にご理解をいただきながら、北海道の縄文文化を国内外に情報発信するため、活動を展開してまいります。
2008年6月
北の縄文文化を発信する会
代表幹事 石森秀三
